« ジョイフルに行こう!|京田辺|ランチ | メイン | オノマトペのうた »

2008年3月15日 (土)

かつ邦/なんばパークス店|難波|ランチ

5年ぶりに大学の友人と会合。
お互いの自宅の間を取ってなんばに集合。
よく言われることだが、キタに住む人間はあまりミナミに行かない。
もちろんその逆も然り。今回はどちらかといえば僕が出向く感覚。

さて、昼時に待ち合わせたので、まずはランチ。
週末のなんばパークスに向かう。
広くなったときに一度来て以来。人の多さはまずまず。
週末で天気もいいことを考えると、もっと混雑していてもいい気がする。

今日は特に下調べもしていなかったので
グルメフロアをブラブラしながら店を決める。
2人ともなんとなくトンカツ気分で、6Fの『かつ邦』へ入る。

店の佇まいとしては普通のトンカツ屋さん。
それほど混んでおらず、普通の二名席へ案内される。
メニューは1,200~1,600円台が中心。まぁ平均的。
僕は1,230円のかつ鍋定食を注文。
友人は2,000越えの極上特選かつとやらを。

肝心の味は、まぁまぁである。
特別美味しいとは感じなかったが、値段の割りには、という感じもしなかった。
強いて言えば、僕のかつ鍋のカツは少し固い。
友人の特選がジューシーで柔らかかったので、余計そう感じた。

なんばパークスがおしゃれスポットであるならば、
デートの選択肢としてはランクが下がる。
家族や友人らと来るのであれば手頃なお店かもしれない。


============
かつ邦 なんばパークス店
大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス6F
06-6634-3551

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/239871/12091346

このページへのトラックバック一覧 かつ邦/なんばパークス店|難波|ランチ:

コメント

コメントを投稿

Search

2009年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォトアルバム

新s

wish list

  • 村上春樹: 1Q84 BOOK 1

    村上春樹: 1Q84 BOOK 1
    村上春樹の新刊。青豆と天吾の章が交互に展開され、それはいつしか静かに結びついていく。前作である「海辺のカフカ」よりは断然良い。良くも悪くも村上春樹の王道である。 (★★★★)

  • 白石 一文: 私という運命について (角川文庫)

    白石 一文: 私という運命について (角川文庫)
    今年読んだ小説の中では抜群に良かった。白石一文の描く恋愛スタイルはいかにも小説的かもしれない。それでもそこに真実を探してしまう何かがある。 (★★★★★)

  • 辻 仁成: 嫉妬の香り (集英社文庫)

    辻 仁成: 嫉妬の香り (集英社文庫)
    辻作品の中では上位に入る面白さ。男の弱さと純粋さに心惹かれる。それはきっとそこに自分の姿をありありと見つけられてしまったからかもしれない。僕もきっとこうだ。 (★★★★★)

中吊り広告

Blog Parts

チーム・マイナス6%

Adsense

  • Analytics(New)
  • Google Adsense
Blog powered by TypePad